賃貸物件の現状回復は業者に頼もう【メリットを詳しく解説】

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原状回復する時の注意点

大工

業者に頼むときの注意

賃貸契約でよく耳にする現状回復(原状回復)という言葉ですが、その内容を知っている人は少ないものです。物件の価値を高めるリフォームに対し、現状回復は物件を使用している内に損耗した部分を、退去時に元通りに戻すことをいいます。現状回復といっても簡単なものから家全体の大掛かりなものまで様々なものがありますが、いずれにせよ業者に依頼する人がほとんどです。業者に頼むと費用がかかることから、ちょっとした床の傷や障子の張替えなどは、DIYで直してしまうという人もいます。しかし、素人がやることなので、修繕した部分の色が周囲と違ったりハガレてきたりして仕上がりが不完全になってしまうことがあります。やはり、人目につく場所はプロに任せたほうが良いでしょう。ただし、プロといってもそれぞれに専門分野がありますので、それを見極めてから依頼することが大切です。障子やふすまなどの張替えは内装業者、床の張替え工事は床張替えの専門業者といった感じで使い分けます。また、家全体の修繕を行いたい場合は、増改築工事を扱っている業者といった感じで現状回復業者を探してみましょう。原状回復工事を依頼する場合、普通の建築会社よりも現状回復専門の業者が適しているといえます。その理由は、現状回復には家の新築とは違うノウハウが必要になるため、専門業者に任せたほうがスムーズに進むからです。現状回復に依頼する場合は、3〜4社程度の業者から見積もりをとってから選ぶようにします。ただし、相見積もりは多くても5社程度にすることが大切です。見積もりの数が多すぎると反って混乱してしまいますので、注意しましょう。

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